2009年03月29日

Anoectochilus formosanus

マコデス不調のため、試しに超高湿度を保ってみようと、10日ほど前から水槽を密封していたわけですが。
もうね。「密封」という時点で、この展開は読めたようなものです…

Anoectochilus
これは3月15日に掲載した写真。
根っこが出ていることを確認した Anoectochilus formosanus です。
マコデスと一緒に管理しておりました。

今日、よく見たら…根元が変ですよ?

…カビだぁぁ。白いカビがフサフサと。
写真は撮り忘れました…。

これが怖くて、最近まで中途半端な密封は避けてきたのにねぇ…
何をやっているんだか。
通気を遮断してしまったからなぁ。
軽く殺菌剤を散布していたのですが、あまり意味がなかったみたいです。
そもそも、密封までしなくても、そこそこの高湿度は保っていたのだし、余計なことはしない方が良かったな…。
マコデスの方は、1つもカビてはいない様子。
まぁ、ずっと家で管理していたマコデスと比較するのもアレですが。

Anoectochilus1
引っこ抜いてみたら、こんな感じ。
腐ってます。
写真にあったはずの新根は跡形もなく、鉢の中で別の根が2cmくらい伸びていた痕跡が。

Anoectochilus2
軽く引っ張ったら、取れてしまいました。

うぅむ。
これはですねー。かなりやばいですよ。ダメっぽいですねぇ。
1節も残っていない。
根は節のところから出ますからねぇ。

が、しかたがないので。
これも Goodyera と同じように…

Anoectochilus3
ベンレートで殺菌して、水苔で。

Anoectochilus4
ビニール袋へ。


ついでに。
現在の Goodyera は…

Goodyera
新葉が動いています。
これも1節もなかったので、根は出ていませんが…。
このまま新しい葉が成長してくれれば、新しく節も出来て根も出るかなぁ?

どちらも復活してくれるといいんだけど、無理かなぁ? どうなんだろ。


余談ですが。
根のない胡蝶蘭は、同様にビニール袋で密封して高湿度を保つと、根が出ることがあります。
我が家の胡蝶蘭の1つは、もらったときには根腐れして根が1つもなく、葉も1枚しかなかったのですが、半年かけて養生したら復活しましたよ。。




2009年03月15日

マコデス経過報告

マコデス1
ジュエルオーキッド Macodes
相変わらず酷い状態です。

が。
マコデス2
ボケボケの写真ですが。
新しい葉は、あまり丸まってない…かな。
いくらかマシになっているような気が。

コンポストを変えたのが、今年2月の初め。
現段階では断言できないんだけど。
その後に展開した葉っぱの調子は、そんなに悪くなさそう。
…気のせいかなぁ?
もうちょっと様子を見ないと、何とも言えないかなぁ。

念のため、お魚用に常備している試験紙で、PHを測ってみました。
鉢の中は6.5。水槽に敷き詰めている砂利の中も6.5くらい。
弱酸性で、問題はなさそうです。

しかし。
買ったときは2号鉢だったのに、1年も経たずに2.5号×3+2号×3鉢。
どう見ても調子悪そうなのに、成長速度が速い。
いや、植え替えの途中で取れちゃった小さな子株も含めて6鉢なんだけど。
ちなみに。
これ、挿しておくと簡単に根付きます。。

とりあえず。
ホコリダニの被害である疑いもまだ捨てきれないので、今日も念のため殺ダニ剤を散布しておきます。
ホコリダニだとすると、駆除が難しく、長期戦になりそう…

で、更にとりあえず。
しばらく完全密封してみます。
現在、湿度は基本的に80%くらいなのですが、時間によって65%くらいに下がったりすることがあるのが気になるので。


おまけ

Anoectochilus
買ったときは根っこのなかった Anoectochilus formosanus
新しい根が出ようとしています。
鉢の中に、もう1つ新根がありそう。
2009年03月10日

Goodyera

ショッキングな出来事が。

…。またかとお思いでしょうが。

………。

Goodyera折れ
Goodyera

…折れちゃった。
ちなみに…ビショビショに見えるのは、写真を撮ろうとして霧吹きしたからです。
こんな状態のものが、霧吹きしたからといって美しく撮れるはずもなく…
しかもかけすぎたので、ただのビショビショ写真になってしまったぁ。

あぁあぁぁぁ。
なんで? なんでぇぇ?
買ったばかりなのにぃ。そんな乱暴な扱いしたっけ?
植え付けて以降、ほとんど触ってもいないのに?
いや、買ったとき、葉っぱが1枚ちぎれていたなぁ。
折れているのはその付近…もしや最初から?

挿し芽にするには短すぎる。
せめてもう一節欲しいよなぁ。
けど。
しようがない。これしかないのだから。挿してみるしかない。

Goodyera挿し芽
短すぎて、発酵バーク材では安定しないので。
とりあえず、水苔で。
発根してくれるかなぁ?

Goodyera根元
これは…
このまま様子を見てみるか。
根っこはあるんだけど…
ダメな気もするんだけど…
わからないから、一応大事にしてみる。。

Goodyeraビニール
確実に湿度を保つために、密封してみた。
どうかな?
無事に発根してくれますように…
2009年02月24日

ジュエルオーキッド マコデス

昨夜、某所で余計なことを書いたので、検索されると知り合いにバレそうな予感。
まぁ、いっか。某所から来て見つけた方、できれば見なかったことにして下さいー

昨日の続き

'08.6.11
マコデス

マコデス2
Macodes
マコデスの何か。何だかはわかりません。

買ったその日、植え替え直後の写真です。

葉脈がキラキラとラメのように光って、それはそれは綺麗だったんです。

ナゼ過去形か?

それがですねぇ。
買った3日後くらいから、葉っぱが外側にくるくると丸まってきて。
その葉が茶色くなり、そこから新芽が出てきました。
新しく出た新芽はとても小さくて、やはり外側に丸まって…
小さいまま茶色くなり、またそこから新芽が出て…
繰り返し。

水槽に熱帯魚用の底砂(というか砂利)を入れて、水を底砂の表面まで届かないくらいに入れ、その上で管理しています。

湿度が高すぎるのかと思い、蓋を解放してみたり。
逆に湿度が低いのかとも思い、密封してみたり。
コンポストを発酵バーク材に替えてみたり。
ホコリダニの被害に激似だと思い、殺ダニ剤をかけまくってみたり。
もうこの水槽では魚は飼えないな、と思いつつ、ダイシストンを撒いてみたり。
何らかの微量栄養素が足りないのかと思い、有機の液肥を与えてみたり。

あと考えられるのは…病気くらい…?
バイラスでこんなことにはならないよね…?
伝染病は一番最初に疑ったけど、でも…なんか違うような…

で、現在。
水槽越しの写真なのでボヤけていますが。
マコデス3
最近の湿度65〜80%。最近の室温20〜24℃。
買ってから8ヶ月。
メチャメチャ殖えてます。鉢からはみ出すので、株分けしました。

何でだろ?
ずーっと、ずーっと、葉っぱが全部ダメ。一番大きな葉っぱも3cmに満たないくらい。
なのに、すごい勢いで殖えている。
原因が判る方がいらっしゃいましたら、ご教示ください。。


で、問題。
もし、これが伝染病ならば。
新しく買った Goodyera と Anoectochilus をここに入れると…
大変なことに。

わからない以上、分けて管理するべきなんだろうけれど。
ここは男らしく(女だけど)一緒に管理。

…大丈夫なのか?


※書きながら考えたこと…
もしかして、光が強すぎる?
東側の窓辺(曇りガラス+ブラインド半開き)という、あまり明るくはない場所に置いているのですが…
今、遮光ネットをかけてみました。これで正解なら良いなぁ…


※注意!
ダイシストンも有機液肥も、部屋の中では使わない方が良いです。
有機液肥は、ただ単に臭いだけですが。
ダイシストンは人間にもよく効く劇物扱いの農薬です。体調を崩しかねませんから、決して真似はしないで下さい。
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