2010年02月14日

私の好きな場所

このへんとか、このへんとか、このへんとかの続き。

四ッ谷駅
件の四ッ谷駅。
この建物はこの角度で見るのが一番素敵です。
ずっと変わらずにいて欲しいなぁ。

どうも写真に撮ると美しさを表現できない…
古びたタイル、曇ったガラス窓、廃材のような何か…すごく、すごく、美しいのです。。




タグ:風景
posted by adagio | Comment(2) | TrackBack(0) | 風景
2010年01月19日

メジロの合唱

ベランダに出てみたら、6羽のメジロが来てました。
チュルチュルチュル
チュッチュッチュッ
チチチチチ
屋根の上。アンテナの上。電線の上。
我が家的には大合唱。

メジロ5

メジロ4
隣家1のアンテナ

メジロ1
隣家2の屋根の上

メジロ3
我が家の柿の木

メジロ6

メジロ7
彼らが取り合いしていたみかん
う○こが赤い…。キミたち、どこかで赤い実を食べてきたね?

冬の鳴き声は地鳴きらしいですね。
メジロの囀りは、チーチュルチーチュルチーチーチュルチー とか 長兵衛忠兵衛長忠兵衛 とか言われますけど。。
そんな鳴き声は聞かないなぁ。冬しか来てくれないんだもん。
我が家では ツィー ツィー と鳴いているのをよく聞きます。
が、チュッチュッチュッ とか チチチチチチチ とか チュッチチチチュッチュッチチッ なんて鳴き方をしていることも多いです。
ツィー ツィー のときとはTPOが違うみたい?
タグ:メジロ
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年12月27日

今日もメジロ

えぇ。今日もメジロなんです。
園芸ブログだと思って来て下さる数少ない皆様、スミマセン。。
ただ今メジロに夢中です。メジロ以外の写真を撮っていないのですー

ようやく近くで撮れたー
近くと言っても3メートルくらい離れてますけど、今までより飛躍的に近づいてます。

メジロ1

メジロ2

メジロ3

メジロ4
カメラ的にはこのへんが限界かな。
ピントが目に合っていなかったりはウデが悪いので。。
せっかくの綺麗なうぐいす色が出ていませんが、あまり補正すると不自然ですし、まぁ、これで。
とりあえず満足。
実物は本当に綺麗なうぐいす色ですよ!

今うちに来ているメジロの中に
メジロの雛
春に来たこの子たちはいるのかな。
皆元気にしているといいなぁ。
タグ:メジロ
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年12月26日

今日のメジたん

メジロ1
いいか。これからみかんの正しい食い方を教えてやる。よく見とけよ。

メジロ2
脇を締めて顔を突っ込み内角をえぐるように! 食うべし! 食うべし!
ふむふむ。

メジロ3
こうですか先生。
そんなんじゃ全然ダメだ! みかんに対する情熱が感じられない!

メジロ4
えー? じゃ、もう一回やってみます!

メジロ5
こうですか先生!
そうだ! その調子だ!


ところで。

置物1
あひるさんにいただきました。
可愛い! 可愛い!
松ぼっくりと木の実の細工です。
うっすらと雪が積もった木に可愛いのがたくさん。
工作教室をやっていらっしゃる方の作品だそうです。

置物2
見た瞬間に「メジロがたくさんいる!」と思ってしまいました。
どう見ても違うでしょー。私の頭の中にはメジロが湧いているらしい。
真似して何か作ってみたくなるなぁ。
タグ:メジロ
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年12月24日

メジロと蜜柑と砂糖水

メジロの可愛さと言ったらもうー
柿の実が尽きたので、彼らのために。

みかん1
蜜柑。
その辺にあったビニール紐で吊るしてみました。

砂糖水
砂糖水。
プリンカップを園芸用支柱でぶら下げ。
このカップの中に蜜柑という手もあるかな。

どちらも柿の枝に。

ぶら下げたとたんにかわるがわる来てます。
発見早っっ
蜜柑キタ! 蜜柑キタ━!!! チチチチチ!
と狂喜乱舞。
なのに写真はなかなか撮れないの。。
ベランダから手の届く位置なので、近すぎて。
警戒心の薄いメジロも、さすがにベランダの戸を開けただけで逃げちゃうの。。

私のカメラだと…

メジロ1
遠い。遠すぎる。

メジロ2
窓越しシルエット。

みかん2
蜜柑の残骸。

こんなのしか撮れないので、たまたま通りかかった父のデジカメ(私のよりは新しい)を借りて下から撮ってみました。

メジロ3

メジロ4
ラヴリー メジたん。ピンボケ。
借りたままの設定で撮ったら、カメラが勝手な判断をしているようで画面の端にばかりピントが合っちゃって。なんだこりゃ、フルオートってやつ? 人間の肌の色に近い蜜柑や樹木にピントが行ってしまうということ? よくわからんけど使いにくいからこっそり設定を変えてやれ。…と弄っているうちに飛んで行っちゃった。
タグ:メジロ
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年12月11日

柿とムクドリ

柿
11月末まで葉を残していた柿も

ムクドリ1
すっかり葉を落としてしまいました。
ん? 柿を食べているのはどなた?

ムクドリ2
ムクドリです。
逆光でコンパクトデジカメではちゃんとした写真を撮れなくて残念。

メジロが来ないかな、とカメラを持ってベランダに出るのですが、なかなか遭遇できず。
私がいないときに来ているみたいです。
タグ: ムクドリ
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年07月31日

キジバトが来たよ

庭の柿の木から、珍しく蝉の声がして。
見上げてみたら…

キジバト
蝉は見つからなかったけれど、キジバトを見つけたよ。
枝の上で、静かに丸くなっていました。

ずっと昔から、近所のどこかでキジバトの鳴き声がしていました。
いつもいつも、どこにいるのかわからず…
我が家の庭では初めて見ました。
タグ:キジバト
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年06月28日

ホタルの夕べ

実は私、今までホタルというものをまともに見たことがありません。
博物館かどこかで、標本とか、電気仕掛けで光るプラスチックのホタルとか、そんなものなら見たことがあるのですが。
で、そんな折りに皆さんのブログでホタルの話題があって。
私も見たい。見たい。ホタルを見たいよう。

夕焼け小焼け1
電車とバスを乗り継いで。
先週、行ってまいりました。夕焼け小焼けの里。
山ですよ。完全に山! 空気が全然違います。むせかえる程に緑の匂い。
いいなぁ。ここ。この辺に別荘が欲しいなぁ。
て、実は同じ市内なんですけどね。。経路検索によると、我が家から徒歩2時間46分…らしいです。

夕焼け小焼け2
川もありました。
こないだの記事みたいなドブ川じゃないですよ。綺麗な水です。
あ…当たり前か。ホタルを見に来たんだもの。

アメンボ
アメンボもいたよ。

花菖蒲
花菖蒲とか。

西洋金糸梅
西洋金糸梅(姫金糸梅)とかも。

で。暗くなるまで散策して時間をつぶし…

ホタル。
乱舞とまではいかなかったけど、こちらに一匹。あちらにも一匹。そんな感じで。
綺麗でした。
ホタルがどこかで光るたびに「あっちにいるよ!」と人々の声があがって。
懐中電灯が光って。携帯やカメラも光って。謎の玩具も光って。いや、それだけなら個人的には気にならないんだけど。。
捕まえようと大騒ぎで追いかける家族連れまでいて…大人は帽子を虫取り網のように振り回し、子供は蚊を捕るみたいに両手でパチンと…その一匹のホタルを皆で見ている状態なのだから、捕まえるのはちょっとどうかとおも…えーっと。。
でも見ることができて大満足です。

ホタル1
ホタルの写真を撮ってみましたが、何しろ古いコンパクトデジカメでして。機能的に少々不足があり。これ以上シャッター速度を落とすことができません。。(この写真で4秒)
一応小さな三脚まで持って行って撮ったんですけどね。
何を撮ったのやら…という写真ですねぇ。わはは。

でー…。
帰ろうかとバス停まで行って…
ががん。終バスの時間を1時間勘違いしていたことに気がつきました。
終バスは20時32分。
もうバスがありません。帰れません。
普通はここ、自家用車で行く場所なんですよね。
どうして車で行かなかったんだろう。なんとなくバスで行きたかっただけなんだ。。普段あまり車には乗らないから、対向車とのすれ違いが困難そうな場所は避けたい気持ちがあって。でも実際に行ってみたらほとんど2車線道路だったし、問題なかったと思うんだ。。(もっと先の陣場高原まで行こうとすると、対向車とすれ違い困難な道になります)
どうしようかとしばらく考え……家族に迎えに来てもらおうにも、父の車は現在修理中で家になく…私の車はマニュアル車だから父は運転を嫌がるだろうし…
歩きました。高尾駅まで。約10キロメートル。1時間半くらい。
途中、蛙の声が聞こえる場所があったりもして、歩くこともそれなりに楽しめましたが。。

もし、来年バスで行こうと思っている方がいましたら…終バスの時間にはお気をつけください♪
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
2009年06月22日

カモの親子探索中。。

昨日、近所のおばちゃんから聞いた話。
「今日ね、鳥が歩いてたよ」
「鳥?」
「ほら、子供連れて歩くやつ」
「…カモ?」
「そうそう。生まれて初めて見たよ」
「へぇ。どこで?」
「ここ(我が家の前の道路)」
「え? ここ?」
「そう。(指差して)あっちからあっちに歩いていったよ。車も人もみんな止まって見てたよ。5〜6羽の子供がいてね」
「ええ? あっちって…どこから来たの?」
「わかんないよ」
「浅川? 2キロ(メートル)くらいあるよねぇ」
「だって他にないよ?」
「…どこに行ったんだろうね。山田川? ヘドロだらけだよ?」
「いや、たまに鳥もいるけどさ。子供は(コンクリートの壁を)降りられないだろうよ。△△さん家の角を曲がっていったよ」

どうやらうちの父もカモ親子の行進を見たらしい。
近所のおじちゃんおばちゃんたちがカモに大はしゃぎしていたとか。
浅川から来たのなら、人と車だらけの繁華街を横断して来たことになる。いくつかの大通り…国道やバイパスも渡ったはず。
しかし。ネット上を検索してみたけれど、どこにも…誰も話題にしていない。
多くの車や人を止めたのなら、それはちょっと考えにくい。ならばもっと近所から? どこか、池のある場所なんてあったかな。学校のプールでは食べるものがないだろうし…。公園…お寺…どこにも池なんてないような。。私が知らないだけかなぁ。。
彼らはどこに行ったのか。山田川は…ドブ川だ。昔に比べたら綺麗になってはいるけれど…。

私が子供の頃には、それはもう、とんでもない色の川でした。赤だったり紫だったりするの。
バケツを持って長靴で入って遊んだものです。ヘドロでヌルヌル滑って面白い。
通りすがりの大人が口々に「汚いからやめなさい」と声を掛けてくる。そんなこと子供だってわかってるよ。
でもね。大人は口で言うだけで、誰も降りては来ないの。
だって、一見、手や足を掛ける場所がなかったから。降りられないんだな。それがまた楽しくて。
そこをロッククライミングのように登ったり降りたりするのは、私の得意技でー。
…思うに…童話とか、児童文学とか、ああいうのは一種の害悪かも知れないデスよ。
山や川で遊ぶ描写があるでしょう? 読書が好きな私は、それにものすごく憧れたわけですよ。
木登りなら公園で出来たし、イモ虫なんかは近所の生け垣にいたりしたけれど、川は…ドブ川しかなくてね。。

えーと。そんな話はどうでもよくてー。
見たい。見たい。私もカモの親子を見たいですよぅ。きっと可愛いだろうなぁ。
△△さん家の角を曲がったならば、山田川の下流方面か。
行くぞっ

ドブ川1
その昔、私がよく遊んだ場所。川幅は4メートルくらいです。
うむ。綺麗になってます。ヘドロがかなりなくなってる!
かつて赤や青や黄色や…日毎に違う染料の廃水で染まっていた水も、ただの濁った水になってます。

ドブ川2

ドブ川3
でも、やっぱりドブ川だね。

ドブ川4
お気に入りの場所に出ました。
もう1キロ以上歩いてます。

カモ1

カモ2
何かいたよ。
よくわからないけど、これもカモなのかな?
3羽いる。兄弟かな。親子かな。
でもこの子たちは私の探し物(?)じゃない。

ここまで、子ガモが降りられそうな場所はありませんでした。
もっと下流かも。でも…
とりあえず上流を探して、いなかったら更に下流を探してみることにしよう。。

戻ろうとした時に、車から降りてきたカップルが川を覗き込み…またすぐに車に乗って移動して行きました。
あのカップルもカモを探しているのかな。ここを探しているのなら、やっぱり下流方面なのかな、と思いつつ。

ドブ川5
上流へ。
階段があるね。ここなら降りられる?

ドブ川6
こんな場所もあった。降りられそうだけど…見あたりませんねぇ。
ここより上流は探索困難です。
川沿いには道がなく、民家の敷地のようです。。

2時間近く歩き回ったけど、見つかりませんでした。
まさか、曲がったと見せかけて直進、更に2キロくらい歩いて湯殿川? あるいは片倉城址? それはちょっと遠いような…けど山田川よりは良い場所だろうなぁ。カモ的に。。目的地が個人宅の池とかだったらお手上げだな。。

今日はここまで。また今度探します。


追記。
ところで、ドブ川の定義って何だろう? 調べてみたけど曖昧だ。
人工的な排水路、ということなら…私がここで繰り返しドブ川と呼んでいるのは昔からある自然の川だから違う。
悪臭のする川、ということでも…臭いは特に気にならないから違う。
曖昧な言葉を曖昧なまま公の場で使うのは、あまり良くないことのような気がしたので、ここに私の中での定義を記しておくことにしました。
私の中では、皇居の外堀…神田川なんかも完全にドブ川です。
見た目的に口に入れると問題のありそうな水の川は、ドブ川だと思ってます。ヘドロの有無が決め手。


6月23日 更に追記。
地名の伏せ字は嫌らしい感じがしたのでやめました。
これを見て私を特定できる人ならもともと知り合いでしょうから、だったら特に問題ないかな、と。
タグ:カモ
posted by adagio | Comment(6) | TrackBack(0) | 風景
2009年06月17日

シジュウカラが来たよ

通常、我が家に遊びに来る鳥は、カラス、ムクドリ、メジロ くらいです。
が、ベランダで聞きなれない鳴き声がしたので、窓越しにそっと覗いてみました。
ショボいデジカメでガラス越しに遠くから撮りました。その上、逆光なので、またもや画質が最悪です…。

シジュウカラ1
シジュウカラさんじゃないですか。
ようこそ。ようこそ!
何もないけど、ゆっくりしていってね。

シジュウカラ2
ん? 何してんの?

シジュウカラ3
隣家の瓦にピントがいってしまっていますが…物干竿の上。
何かが足についてしまい、困惑しているような。
こ、これはまさか…うちのハエトリソウ!

シジュウカラを捕獲しようとするとは。ハエトリソウ恐るべし。もうちょっと、こう、身の丈にあったものを捕獲しようよ…
片足にハエトリソウの葉をつけたまま…シジュウカラはどこかへ飛んで行きました。
シジュウカラ「トラップなんか仕掛けやがって。二度と来ねーよヽ(`Д´)ノウワァァン!!」
あぁぁ。そんなつもりじゃ…。ごめんよう。

…と思いきや、足で虫を掴んでいただけのようでした。
びっくりしたぁ。
だって、ハエトリソウのすぐ横にとまってるし、足に緑色のものがくっついたままだし、距離があってよく見えないし、てっきりそうなのかと。
ただ単にお食事中だったのねん。

ハエトリソウ
ハエトリソウ。
春先より、少し元気になったかな?
posted by adagio | Comment(4) | TrackBack(0) | 風景
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。