2010年01月16日

今年の花芽

シンビジウム ユアージュエル 'ビオトープ'
シンビジウム ユアージュエル 'ビオトープ'
今年の花芽は2つだけー。
日照不足もさることながら、植え替えで根をいじりすぎたかな。絡まったスミレの根を全部取り去ろうと格闘した記憶が。
シンビジウムは鉢いっぱいに根を張った方が花つきが良いので、今年は植え替えしない予定です。

Coel. Cosmo-Crista
Coel. Cosmo-Crista
セロジネには花芽がたくさんついています。
今の大きさ(7号鉢)はもう、私の茶色の手ではギリギリな感じです。実際、夏にはヤバげな雰囲気もありましたし。
大きくなりすぎたので、今年は株分けする予定。
これ以上大きな鉢では絶対に腐らせてしまいますー

Lyc. Fire Bird 'Ai'
Lyc. Fire Bird 'Ai'

Lyc. Fire Bird 'Koi'
Lyc. Fire Bird 'Koi'
リカステも無事に咲いてくれそうです。
折れた葉は前に用土を袋ごと落としてしまったときのもの。。

Onc. Twinkle 1
Onc. Twinkle
問題のオンシジウム。バイラス感染株。
今年は花芽が少ないです。
別管理していると忘れがちで。。秋に気がついたときにはバルブがペラペラのシワシワになってました。こんな干物は見たことがないという感じに。
その後の水やりでバルブは回復しましたけど、
Onc. Twinkle 2
マスキングされていた症状が若干出ているようです。

ついでに胡蝶蘭たち。

胡蝶蘭1

胡蝶蘭2

胡蝶蘭3
覆いを穴空きのビニールから穴の空いていないビニールに変更して落蕾を止めました。
その後、不注意で折ってしまった蕾もありますけどー…
葉の向きを揃えることを優先したので、花芽は変な方向に伸びています。
正確に言うと葉の向きは揃っているんですけど、太陽の方向にお辞儀しそうだったので。。




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2009年12月03日

胡蝶蘭の花芽がー!

部屋が乾燥しすぎているようです。
何より、エアコンを回していることが大問題。。

胡蝶蘭1
これも。

胡蝶蘭2
これも。
次々と蕾がダメになっています。

ミニ胡蝶蘭
これと。

満天紅
これはまだこれからですが、たぶん…やはり蕾は落ちてしまうだろうと思います。
咲いたとしても花は保たないでしょうね。。

株自体は元気いっぱいなのですが。。
工夫をしていない以上、この部屋で咲かせるのは無理があるかなぁ。
来年は花芽を作らないよう、早めに室内に取り込むことにしてみましょうか。
で、少し早めに外に出して初夏に低温にさらせば…夏に咲いてくれるかな?

選択肢としては…。
今かぶせているビニールを穴のないものに交換するか…。
底に敷いているヒーターの設定を室温より少し高くして、水を入れた容器を中に入れるか…。
わかっているのに、その一手間が面倒くさい。
今年は(も)諦め。。
元気でいてくれればそれでいいや。
…たしか100均にかなり大きな透明袋もあったなぁ。網戸をすっぽり包むサイズのも見た覚えが。
ちょっと見てこようかな。サイズに問題がなければ少ない手間で残りの蕾を守れるかも。
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2009年11月18日

Slc. Linda Ann 'Dogashima'

Slc. Linda Ann 'Dogashima' 3
Slc. Linda Ann 'Dogashima'
ミニカトレアが咲き始めました。

Slc. Linda Ann 'Dogashima' 2
写真は撮り方で雰囲気が違うね。

Slc. Linda Ann 'Dogashima' 1
これは3日前。

現在無加温の廊下に放置中。
目前に隣家がありほとんど陽が当たらないのですが、我が家の室内としては1〜2番目に明るい場所でもあります。
窓から1メートル以上離れた場所に置いているんですけど、なにしろ木造家屋なので…このところミニカトレア棚の最低温度はすでに10℃まで下がってます。今夜はもうちょっと下がりそう。
そろそろ棚を覆ってやろうと思います。
もう少ししたらペット用のヒーターを投入。
ヒーターは10℃を保つことを目標に使用しているのですが、それでも真冬の一番寒いときには6〜7℃まで下がることがあります。

ちなみに。
1つしかないパフィオはミニカトレアの棚の中。
オンシジウム、リカステ、セロジネ、シンビジウムは無加温で冬越しですー


それはそうと。
シルバーヒルシード
ポリキセナ他のタネがキタ━━(゚∀゚)━━!!!
嬉しい嬉しい。
今夜半分だけ撒きますー
どうせならもっといろいろ買えば良かったな。。
まぁ、またそのうちに買えばいいか。
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2009年11月04日

炭そ病

炭疽病1

炭疽病2
セロジネの葉先です。
流紋状の病斑。炭そ病ですね。

実は昨年もセロジネとリカステに発生してました。
再発には気がついていたのですが、棚を移動させないと近づけない位置に置いていたので、ついつい放置。
室内に入れたんだから治してやらねば。

今年はリカステの方は発病していませんが、空気感染しますし、セロジネと葉の触れ合う置き方をしていたので…
ついでにミニカトレアと胡蝶蘭もすぐ隣に置いていたので…
潜在的にこれら全ての株に感染しているかも、と考えた方が良さそうです。

変色部分を大きめに切り取って、殺菌剤を散布しました。
必要なのは予防薬ではなくて治療薬。。
手持ちの殺菌剤で、炭そ病に対して多少なりとも治療効果がありそうなのはベンレートとトップジンくらいなので…今回はトップジンを。
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2009年10月22日

ミニカトレアの花芽

Slc. Linda Ann 'Dogashima'
Slc. Linda Ann 'Dogashima'
先日の写真とは別株です。
蕾が2つ。
元気に咲いてくれそうです。

Slc. Mari's Beat 'Winter Moon'
Slc. Mari's Beat 'Winter Moon'
12日前に強引に植え替えたミニカトレア。
これも花芽をつけちゃっているんですよね。。
今年は花を諦めて切った方がいいだろうな。。

Lc. Mini Purple 'Sato'
Lc. Mini Purple 'Sato'
で、先日咲いたミニカトレア。
!!
花が食害されてます。
むむ。何奴!
虫の姿は見えず。
室内栽培でこれは由々しきことですよ。
久しぶりに農薬を使いました。
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2009年10月10日

バルブと葉っぱがシワシワー

昨日に引き続きミニカトレア。

'09.02.10
Slc. Mari's Beat 'Winter Moon'
Slc. Mari's Beat 'Winter Moon'

2008年のらん展で購入しました。
今年2月の開花の写真です。綺麗でしたねぇ。
でもね…。

この株、めちゃくちゃ調子が悪いのです。

Winter Moon バルブ
全てのバルブは買ったときからシワシワでした。
生長期にちゃんと水やりすればシワのないバルブが出来るだろう、と思っていたのですが。
買った後に出来たバルブもシワシワ。

Winter Moon 葉表
葉表。

Winter Moon 葉裏
葉裏。
なんかついに全ての葉っぱがシワシワに。

Winter Moon 新根
一番大事な新しいバルブは無事。新根と新芽も出ています。
とはいえ、何か変ですよ?

根腐れ?
でも根腐れするほど水も肥料もやっていないはず。どちらかといえば不足ぎみだったと。。
もしもリゾクトニア菌だったら? …こうなってしまうと手遅れか。。
…焼却処分? うわぁぁぁ。イヤですぅ。すごく気に入っているんですぅ!
こんな季節ですが、根の様子を見るために引っこ抜いてみました。

結果的には…
少なくとも根の付近に菌糸状のものや菌核は見あたりませんでした。
たぶん大丈夫と判断し、傷んだ根を整理して植え直しました。
単純に元気な根がほとんどなかったことが問題だと思われます。
なぜ根がなかったのか。
…乾かしすぎた? 気がつくとカラカラになってることが多かったんです。。もう少しマメな水やりを心がけようと思っていたはずなのに、なかなか出来なくて。。

Slc. Mari's Beat 'Winter Moon'_1
さて。植え替えたものの、外に出すには気温的に微妙なところ。。
どうも我が家の暖かいだけの部屋は、あまり良い環境とは言えないような気がしています。
でも。。しかたがない。暖かい部屋で養生させましょうか。

というか!
さっき天気予報を見て気がつきました。
予想最低気温11℃。やばい。チェックしていなかった。手元の温度計によると昨日も13℃まで下がってた様子。数日前まで18℃だったから油断してたー
他のも早急に屋内に入れねば! ミニカトレアとパフィオペディルムは本日から屋内(廊下)管理です。
台風で屋内に入れて昨日屋外に出してまた今日は屋内。全て棚ごと移動。何やってんだー

シンビジウム、セロジネ、リカステはまだしばらく屋外で管理する予定。オンシジウムはそろそろ取り込むつもりですー。
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2009年10月09日

Lc. Mini Purple 'Sato'

Lc. Mini Purple 'Sato'_1

Lc. Mini Purple 'Sato'_2
Lc. Mini Purple 'Sato'
咲きました。

今年はあまり花付きが良くないです。
やっぱ、化学肥料よりも有機肥料の方が良いのかなぁ。
今年から液肥を化学肥料に切り替えたんですよ。。

Lc. Mini Purple 'Sato'_3
これは一昨日。
昨日まで蕾でした。

Slc. Linda Ann 'Dogashima'_1
Slc. Linda Ann 'Dogashima'
こちらにも花芽が。
蕾は2つあったようですが、1つは黒くなっていてダメですねー
水やり不足かな。

胡蝶蘭花芽
胡蝶蘭たちにも花芽ができています。

胡蝶蘭
これは品種不明のミニ胡蝶蘭。
葉っぱが12枚。元気ですねー


おまけ
Lc. Mini Purple 'Sato'_4
蜜を吸いにきたよ。
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2009年10月05日

胡蝶蘭の冬越し準備

涼しくなってきた割に最低気温が下がらなかったので、今まで屋外で管理していた胡蝶蘭。
本日、屋内に移動させました。
胡蝶蘭は4鉢だけなので、私の部屋で冬越しです。

胡蝶蘭冬越しセット1
謎の箱登場。これはですねー…
ホームセンターでスタイロフォーム(断熱材)を買ってきて切断、水槽用のシリコンコーキング材で箱型に接着。んでもって、アルミ保温シートを内側に貼って、外側は部屋に合わせて木目のシートを貼ったものです。
魚屋さんの発泡スチロール箱でも充分なのに、ナゼか手作り。。場所的に、あまり奥行きがあるものは置けないのですー
この箱、裏側(底部分)の方が綺麗なんですよー。使用中は見えない部分。。
同じ素材で蓋を作れば保温性は抜群ですが、植物には光が必要なので、そういう訳にはいきませぬ。

胡蝶蘭冬越しセット2
ビニール袋で覆った爬虫類用のヒーターを底に敷いて。

胡蝶蘭冬越しセット3
ヒーターには自動で温度の調節をする機能がついていますが、念には念を入れてサーモスタットを接続。
箱の中の温度が18℃以下になったら作動、18℃以上ならスイッチを切るように設定しています。

胡蝶蘭冬越しセット4
上げ底用にスタイロフォームの切れ端を入れて、ステンレスの網を敷いて。
この上にランを置きます。

胡蝶蘭冬越しセット5
支柱を立て、細かい穴のあいたビニールを適当にかぶせて、室内用簡易保温装置のセット完了。サイド部分はあとでテープで軽く止めます。

胡蝶蘭冬越しセット6
ビニール拡大。ホームセンターで買った筒状の植物保温用ビニールです。我が家の大きなドラゴンフルーツもすっぽり入ります。これを切って使ってます。
だいぶ前に買ったものの…霜よけにはなりますが保温性には欠けるので、屋外の植物には使っていません。

しかし、置き場所が…
胡蝶蘭の指定席にセントポーリアが進出しちゃっているのねん。
しかたがない。セントポーリアにはどいてもらいました。。
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2009年09月22日

花芽発見

Lc. Mini Purple 'Sato'
Lc. Mini Purple 'Sato'
ミニカトレアの花芽発見。
Slc. Linda Ann 'Dogashima'にも花芽がありそう。
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2009年08月07日

真夏の胡蝶蘭

満天紅1

満天紅2
Dtps. QueenBeer 'Mantenhon'
ほぼ満開になりました。

胡蝶蘭と呼ばれるのは、ファレノプシス属、ドリテス属、ドリテノプシス属。
このドリテノプシス属はファレノプシス属とドリテス属の交配だそうです。

今回の花は、もうしばらく鑑賞してから切るつもりです。
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