2010年06月22日

羽蝶蘭が咲いたよ

発芽してすぐヨトウムシに根元から食害されたため、そのままお亡くなりになったものもありますが…。
なんとか咲いてくれました。
どれもこれも食害のために葉は下から3枚くらいが短くなっています。

羽蝶蘭3

羽蝶蘭9
この2種類は以前からあった株です。
一つは無点の純白花。
ホームセンター出身。

私にとってはちょっとお高かった紅一点花がお亡くなりになってしまったため、今年のらん展で球根を買い足しました。
一番安いのを買ったので、選別落ちの株だろうと思いますが…

羽蝶蘭2

羽蝶蘭6
連舌です。
可愛いね。気に入ってます。

羽蝶蘭11

羽蝶蘭11

羽蝶蘭10
これは他のに比べて大輪。フリルの綺麗な仁王咲きです。
なんか後ろ向きに丸まって咲いてますけど。

羽蝶蘭1

羽蝶蘭8

羽蝶蘭4
これも面白いね。顔の長い長舌花。
綺麗です。

羽蝶蘭7

羽蝶蘭5
普通の感じで可愛らしいです。やや小輪。

いろいろ入っていてお値段の割に楽しいね。私にはこれで充分。
ヨトウムシさんのお食事に耐えられなかった株、良い花だったかも知れないのに残念だなぁー。




タグ:羽蝶蘭
この記事へのコメント
ウチョウラン可愛いですよね。
☆になったのは紅一点でしたか?今は普通の花と同じ値段で買えるし、白一点も手ごろになりましたね。
仁王系は今の花の主流ですね。
ダンボール床蒔きで気に入った実生ができそうですね♪
Posted by hiroro689 at 2010年06月23日 05:58
うおおおおおおかわえええええ'`ァ,、ァ(*´Д`*)'`ァ,、ァ
こんなに種類があるんですね〜。
小さくてうちでも置けるサイズなのもとても気にいりました(´∀`)
仁王咲きって言葉初めて知りました。
なんとなく小さいのに無理してぐおおお!と立ちはだかっているウチョウランを連想してしまいます(^^;
Posted by F.I.L.O at 2010年06月23日 17:25
> hiroro689さん
はい。紫一点でもなくて紅一点。らん展で購入したものでした。お高いと言っても羽蝶蘭としては安い値段だったと思います。
昔に比べればすごく安いのでしょうけれど、「こんな小さな球根一つにこの値段!」という気持ちが若干ありましてーw
最近は仁王どころかよく分からない咲き方の派手派手な花もありますね〜
特徴の違う花ばかりで、交配するのも楽しそうです♪ ごく少量しか蒔けませんが…。
実は春に蒔いたタネは趣味家さんが交配したのを譲っていただいたものでして、親株は紫一点仁王系だそうです。可愛い花が咲くといいなぁ。。
Posted by adagio at 2010年06月23日 22:24
> F.I.L.Oさん
色も形も様々で同じものがないというところが、はまるとヤバそうな感じですね〜
うちでも置ける! そうそう。それなんですよ。また蒔き蒔きしてしまいそうです。
> ぐおおお!と立ちはだかっている
そんな怖い羽蝶蘭は…それはそれで可愛いなw
仁王咲きという言い方は正しくないのかも知れません。仁王という品種の交配系??
他にも獅子咲き、兜咲き、等々いろいろあるようです。いろいろありすぎて私にはよくわかりませんー
羽蝶蘭専門店のサイトとかを見ると、綺麗なのはやっぱり高いですね〜
あまり見ると財布が危険w
Posted by adagio at 2010年06月23日 22:25
咲き方にいろんな名称があるのですね。
どれもこれも可愛い!
私的には、フリルの可愛い仁王咲きというのが好みかな。
でもたくさん並んでいたら、全部ほしくなってしまいそう。
小さくても立派に蘭ですね!
Posted by buzzyB at 2010年06月29日 22:52
> buzzyBさん
フリフリの花、可愛らしいですよね♪
羽蝶蘭には銘のついたものもあるにはあるんですけど、ほとんどは花の形や色合いによる特徴名で呼ばれるようです。
ほんと、たくさん並んでいたら目移りする感じですね〜
白っぽいフリルのは大輪なだけに花が重いのか、咲き進んだらお辞儀してきてしまいました。
小さな鉢にちょこんと植えてますけど、増えたら大きめの鉢に群生させても綺麗かなぁー。
Posted by adagio at 2010年06月30日 00:25
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