2010年06月06日

カペンシスとアリシアエ

アフリカナガバモウセンゴケ白花
Drosera capensis
ドロセラ カペンシス
アフリカナガバモウセンゴケ

白もピンクも先日から咲いているんですけど、どうもタイミングが悪くて開花を見ることができません。
写真は閉じかけですが、やっと撮れたので…。

そして。えへへ。

ドロセラ アリシアエ 実生
Drosera aliciae
ドロセラ アリシアエ
ドイツコモウセンゴケ あるいは 豪州コモウセンゴケ

播種から1ヶ月の実生苗。直径1ミリくらいの極小サイズ。
国内ではよく出回っている品種です。
南ア出身なのにナゼか和名はドイツコモウセンゴケ。今ではその和名はあまり使われていないようです。
タネの販売元からは秋蒔きが良いとの指示がありましたが…。
これはたぶんいつ蒔いても大丈夫なんじゃないかな?
で、先月初めに数粒だけ蒔いてみたんです。
同時に Drosera trinervia(ドロセラ トリネルビア)も蒔いたんですけど、そちらはうっかり上から水をかけてしまい、タネが水苔に埋もれて行方不明に。
2種とも秋にもう一度蒔きなおすつもりでいます。

球根ドロセラも欲しいなぁ。
昨年蒔いたのは発芽してくれなかったし。
そのうち買おうかなぁ。




posted by adagio | Comment(2) | TrackBack(0) | 食虫植物
この記事へのコメント
球根ドロセラってどんなのだろう?
イシモチソウみたいなのかな?
鳥取では見たことがないのですが、山陽側に行くと偶に見かけますね。
Posted by hiroro689 at 2010年06月08日 03:32
> hiroro689さん
球根ドロセラは綺麗なのが多くて憧れです〜
イシモチソウも球根ドロセラの一種ですね♪
自生ですか! 貴重な場所ですね。
日本産の食虫植物もなかなか面白そうですよね。
Posted by adagio at 2010年06月08日 21:28
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