2009年05月31日

摺墨の花

摺墨1
摺墨が咲きました。
実生のサボテンでは初めての開花です。

昨日から咲きそうだったので、見逃してなるものか、と、数時間おきにチェックしてました。
今日は雨だから無理かな、と思っていたのですが。
お昼頃に開き始め、しばらくしたらまた閉じてしまいました。
花が開いていたのは1時間くらい。

摺墨2

摺墨3

摺墨4
嬉しいな。
この花に惹かれてタネを蒔いたのです。赤からピンクのグラデーション。いつか咲いてくれたらいいな、と。

あと2〜3日は咲いてくれそう。




2009年05月30日

だるま月兎耳

冬の寒さで傷んですっかりヘンテコリンな姿になってしまった、だるま月兎耳。

だるま月兎耳4
夜に撮った写真なので、薄暗くてごめんなさい。
先っぽの元気だった部分は切り取って挿し芽にしました。
何だか可愛らしい姿になっちゃって、もう少し大事にしてやろうかな、なんて考えてます。
で、問題の下側の部分は…

だるま月兎耳1
えー。前に「ただの棒」と表現しましたが、それは言い過ぎでした。
大きな葉がブラブラとついてはいるのです。葉の根元は枯れていますが。
こんな姿にしてしまうとは、私の多肉に対するテキトーな姿勢がバレバレですねー

だるま月兎耳2
でもね。芽が出ているのです。
こうなってくると可愛くなってきます。。
日陰でごめんよう。

だるま月兎耳3
子株ごと葉っぱが落ちちゃった。
根がでているところを見ると、落ちるべくして落ちたのでしょうね。
タグ:月兎耳
2009年05月29日

謎の物体

私の部屋に、1年ほど前からずっとある、謎の物体。

………
100均で買ったプテリス(ワラビ科のシダです)が大きくなったので、胞子葉を切り取って茶封筒へ。
で、胞子が取れたので、電子レンジで殺菌した培養土にパラパラと蒔き、鉢底にほんの少し水がたまっているような腰水状態で密封。
1ヶ月後くらいには、無事に前葉体の姿を見ることができました。
受精させようと、時々天井(ラップ)についた水滴を指で弾いたりなんかして。

が、上手くいかなかったようで。
しばらくしたら、前葉体の姿もほとんどなくなりました。

…そしてそのまま1年も放置。。
いや、異変には気づいていたのです。
最初はゼリーのような透明緑色の…仁丹のように小さな丸い粒が発生して。
その粒がどんどん増えていって。
…見ないようにしておりました。

えー、写真を撮るために、開けてみました。

謎1
ぎゃー
これ何 これ何っっ?
透明な緑色の物体。
フラッシュをたいて撮ったので質感がなくなってしまいました。
写真で見ると海苔状に見えますが、貼り付いている感じではなくて。
フサフサと5mm〜1cmくらいの厚さに茂っています。ビッシリと。

謎2
アップにしてみました。
なんか、糸引いてない? それとも根っこ? 菌糸?
写真ではゼニゴケのようにも見えますが、なんか違うような。垂直方向に伸びてますし。。

綺麗と言えば非常に綺麗なのです。小さくて透明な芝生みたいで。
しかし。何だか気持ちが悪いので。

そのまま再び密封。見なかったことに。もとの場所へ。

うはは。いつか何とかしなければー


追記

謎3
フサフサ具合を見てもらいたく、深夜に蛍光灯直下で写真を撮り直しました。
私のショボいデジカメでは、これが限界…
…だったら明るくなってから撮り直せばいいのに、てな感じですが。

我が家の庭で見かけるゼニゴケとは全然違うけれど、やっぱりゼニゴケの仲間なのかなぁ。。
タグ:謎の物体
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2009年05月28日

純白の羽蝶蘭

羽蝶蘭1

羽蝶蘭2
羽蝶蘭が咲いたよ。
純白です。まだ咲き始めたばかり。

もう一つの鉢は紅一点花なんだけど、咲いてくれるかどうか…
気に入っていたのになぁ。
虫に食われてるし、成長は悪いし…花芽はあるんだけど。。

羽蝶蘭はもっと増やしたいな。
来年は買い足そうかな。
2009年05月27日

サツキ

サツキ1
我が家のサツキがぽつりぽつりと咲き始めました。

サツキ2
昨年、季節外れに強引な剪定をしたため、今年は蕾もまばらです。

'07.06.09
サツキ3

サツキ4
例年は綺麗に咲くんだけど…今年は仕方がないですね。。
タグ:サツキ
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2009年05月25日

百合根を植えると…?

ユリ1
食品売り場で買った百合根。
ちなみに100円でした。

ユリ2
今、こんなことになってます。

うわぁ。なんだこれ。面白い。
カサブランカなら育てたことがあるけれど、そういう花百合とは全然違うね。
調べてみたら、食用として売られているのはコオニユリの仲間のようです。
なんか楽しい。。
タグ:ユリ
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2009年05月24日

ジュエルオーキッド不調についての考察

Macodes
Macodes
マコデスは相変わらずこんな感じです。
葉は小さく、外側に丸まっています。
結局、Aenoectochilusがカビた後も半密封状態を続けているので、湿度は常時80%以上。

3月に折れてしまい、一節しかないのに挿しておいたGoodyera。
Goodyera1
頑張ってくれてます。
小さな葉なのにキラキラと光って綺麗。
現在はタッパーで管理中。

Goodyera2
全体的にはこんな感じ。
新しい葉に勢いが出てきたので、もしかしたら発根しているかも知れません。未確認ですが。

同じく一節しかないものを挿しておいたAnoectochilusは…
Anoectochilus
残念ながら、4月の末にダメになってしまいました。
ナゼか落ちた葉を証拠写真のように撮っていたりして。


で。本題ですが。
Goodyeraの上から3枚目の小さな葉は、Macodesと同様、外側に丸まっています。
この葉が出てきた頃、ビニール袋からガラス瓶に移動させたのです。
その際、ベンレートで消毒したのですが…水分を飛ばしたり拭ったりすることをせず、ビタビタ状態のまま瓶に入れました。
2〜3日後には現状通り。葉が外側に丸まりました。
慌てて余分な水分を拭き取った後に展開した葉は上(というか横=正常方向)を向いています。

つまり、このGoodyeraに関して言うならば、コンポストの水分過多が問題だったと思うのです。

Macodesの水槽には砂利が敷き詰めてあり、水はちょろっとしか入れてありませんが、毛細管現象により、鉢の底の方は常に湿っているようです。ビタビタになることはありませんが、乾くこともない、という感じで。
もしかしてこれが問題なのではないか、と。
鉢の下に水が接触しないよう、何か台を置いてみようと考えましたが、適当なものがなかったので…

鉢底
鉢皿を敷くことにしました。

結果が出るまでには、またかなりの時間がかかると思いますし、これで正解なのかどうかもわかりませんが。。
とりあえず、これで様子見。
…だったら、砂利は取っ払ってしまってもいいかなぁ。。


余談ですがー
鉢皿は、100均のプラ製使い捨てコップを切ったものです。
2号鉢、2.5号鉢には丁度いいので、室内ではよく使います。
サボテンのタネをほんの少しだけ蒔いたときにも、コップを切らずに2号鉢を入れ、上からラップ。便利ですー
2009年05月23日

摺墨の花芽

摺墨
摺墨の花芽も大きくなりました。
タネから育てたものが咲きそうなのは嬉しいな。

物置の屋根上にあるサボテンたちは、まだ冬支度のままです。
ただ単に面倒だからそのままにしているだけですが、特に害もなさそうなので。
梅雨になったら、通気性確保のために、鉢の下の保温シートとプチプチは外そうかな。
外してしまうと、物置(スチール製)の温度変化の影響を受けてしまいそうなので、何か考えなければなりませんが。。
サニーコートは側面に巻いているだけなので、このままでもいいかな。。
2009年05月22日

羽蝶蘭とかサギ草とか

羽蝶蘭
羽蝶蘭の花芽がふくらんできました。
1つの鉢は2株とも元気みたいですが…
もう1つの鉢は、結局、1芽しか出ませんでした。出芽した1株もなんだか成長が悪く、その上、葉を虫に食われています。
お高い方の株がダメになるというのは。。ありがち?

サギ草
サギ草は元気に育っているようです。

タイリントキソウ
タイリントキソウ
子株からも葉が出てきました。一昨年の子株です。
昨年の子株は…鳥にイタズラされて行方不明…
2009年05月21日

少し大きくなったかな

このところの暖かさで、実生のサボテンも成長しているようです。

実生すみれ丸
すみれ丸
このままいくと、また秋に植え替えが必要かな。
実はすみれ丸は写真以外にもたくさんあるのです。
少しずつ場所をとるようになってきて…
やむなく昨日、いくつかを日陰に移動。。

実生金鯱
金鯱
冬の間は紫色になっていた金鯱も、緑を取り戻しました。
なんとなくこのままだと徒長しそうな予感があるんだけど、物理的に、我が家で今以上の日照を得ることは不可能なので放置。
それどころか、やはり昨日いくつかを日陰に移動。。

実生天平丸
天平丸
完全に膨らみを取り戻しました。
色も健康的になって一安心。
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